【理科】理科がニガテな中学生向け テストに出る❝絶対覚えておきたい❞試薬・指示薬・化学反応

 

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理科ってどんな教科?


理科は日常に近い内容を学ぶので、興味を持ちやすい反面、その教科の特性上、勉強の仕方に慣れず、成績としては苦労してしまう生徒も多くいます。

理科は大きく「化学」「物理」「生物」「地学」の分野に分かれます。高校生にとってはなじみのある名前ですね。まずは理科には複数分野があるということを知りましょう。そして、分野ごとに勉強の仕方にもちょっと変わってきます。

ざっくり分けてしまうと、

化学・物理 → 計算
生物・地学 → 暗記

となります。もちろん、化学や物理にも暗記の要素もありますし、生物や地学にも計算はあります。あくまで配分として多いというイメージです。

 

要は、理科にはいくつかの分野が存在していて、勉強方法としては大きく2種類「暗記分野」と「計算分野」に分かれているということです。このことを理解して、学校の授業を受けたり、ワークで問題を解いたりするだけでも成績に変化が出る生徒もいます。どういった性質のものを勉強しているのかを知るということはそれほど大事なことです。

 

 

計算分野の勉強法


化学の「水溶液」や物理の「エネルギー」などの単元は、理科における計算分野で代表的な単元ですね。こういった単元では、用語を暗記しているだけでは得点できません。例えば、「電流」の単元で出てくる【オームの法則】。この用語だけ知っていても、使い方がわからなければ問題は解けません。使えて、計算ができて、初めて点数になります。

つまり、こういった単元で重要なのは、

「知識(解き方を知っている)」+「計算力」

が必要となります。

この性質は、「数学」と同じです!!ぜひ、数学の勉強法を参考にしてみてください。

→→【数学】中学生のための数学の勉強法

 

 

暗記分野の勉強法


生物の「植物のつくり」や地学の「地層」などの単元は、暗記分野の代表的な単元になります。計算分野の単元と異なり、こういった単元で大事なことは、

知っているか、知らないか

です。暗記要素の強い単元での出題の多くは、思い出せるかどうか、知っているかどうかで、得点につながるかどうかがほぼ決まります。理科がニガテで、点数がなかなか伸びない…という方は、まず暗記分野から力を入れてみましょう!!この分野はとにかく知ってる量、暗記量がそのまま得点力になります。

この性質は、「社会」と同じです!!こちらも参考にしてみてください。

→→【社会】中学生が定期テスト社会で高得点をとる方法

 

 

覚えておきたいモノピックアップ


理科がニガテと言う方。まずは暗記分野から力を入れてみましょう!!

今回は暗記分野の中から、覚えておきたいモノをピックアップしてまとめてみます。

 

おもな試薬

試薬「石灰水」
検出する物質:二酸化炭素 / 白くにごる
試薬「塩化コバルト紙」
検出する物質: / 赤色に変化
試薬「ヨウ素液」
検出する物質:デンプン / 赤紫色に変化
試薬「ベネジクト液」
検出する物質: / 赤かっ色の沈殿

 

おもな指示薬

指示薬「BTB溶液」
アルカリ性:  青 
 中 性 :  緑 
 酸 性 :  黄 
指示薬「フェノールフタレイン溶液」
アルカリ性: 赤 
 中 性 :   無色
 酸 性 :   無色
指示薬「リトマス紙」
アルカリ性: 赤色 → 青色に変化
 中 性 : 変化なし
 酸 性 : 青色 → 赤色に変化

ここでピックアップしたものは基礎知識として暗記しておくべき内容です。しっかり覚えていきましょう。

 

次に、テストでよく出題される化学反応式の一例をご紹介!

化学反応式

< 水の電気分解 >

 

< 塩酸の電気分解 >

 

< 塩化銅の電気分解 >

 

< 塩化鉄の電気分解 >

 

< 酸化銀の分解 >

 

< 鉄と硫黄の化合 >

 

< 水素の酸化 ※水の発生 >

 

< 炭素の酸化 ※二酸化炭素の発生 >

 

< 銅の酸化 >

 

< マグネシウムの酸化 >

 

< 酸化銅の還元 ※炭素Ver >

 

< 酸化銅の還元 ※水素Ver >

 

左右で原子の種類や数が変わらないのがルールです!!

よく出る化学反応はしっかり暗記しておきましょう。

 

 

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